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2018年12月 1日 (土)

安倍政権を独裁と叫ぶ売国奴たち

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 時折左派の人たちが、安倍首相を「独裁者」と言ってみたり、安倍政治を「独裁政治」と言ったりしていますが、いったい彼らは「独裁者」や「独裁政治」なるものをどう定義しているのでしょうね。20世紀以降の代表的独裁者は「ヒットラー」「スターリン」「毛沢東」でしょうが、どこが彼らと同じだというのでしょうか。

 恐らくその意見の発話者は、近年では安倍首相ほど長期間首相を務めた人はなく、また与党自民党内でも盤石の基盤を抱えて政治運営をしていて、野党に政権が渡る可能性が極めて低い状況下で、揶揄としてそう言っているのでしょうね。

 したがって、ある種ヒステリックにそう誹謗しているのは有り有りです。以下に今年の憲法記念日に、極左の作家で元アナウンサーの落合恵子氏のスピ-チを引用します(産経の記事より)。

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 皆さん、こんにちは。元気でいきましょうね。そこまで来ていますよ。あと一押しだと私は信じています。だから今日はちょっと静かに話をしたいと思います。 

 ウソつき内閣がウソにウソを重ねています。        
 
 私たちはすでに知ってしまいました。現内閣、安倍内閣は『総理のご意向内閣』ではありませんか。忖度しなきゃ維持もできない内閣ではありませんか。 
               
 彼らは福島を忘れ、沖縄を苦しめ、1機1億800万のイージスアショアなどを米国から喜々として買って国内では貧困率や格差を拡大している。戦争大好き内閣と呼ぶしかありません。

 公文書の改竄も隠蔽も何でもあり。何でもやるのが現内閣であり、やらないのは福祉と平和と命のためのしっかりした対策であると私は思います。

 にもかかわらず、一方では支持率まだ30%あるんですよ。(世論調査によると)現内閣下における憲法の改悪については昨年よりはるかにアップして58%の人が反対を表明している。

 やっぱり支持率も下げないと。もっともっとなんですよね。小選挙区制も変えなければいけないと思いますし、一部マスコミの唯々諾々と従うところの、マスコミ操作に『はい』というだけのマスメディアも私たちの声で変えていきませんか。

 平和と命と人権が今日のタイトルですが、それらをかくも長い間、陵辱してきたのは安倍内閣ではありませんか。そのことにしっかりと私たちは落とし前をつけていきたいと思います。

 現政権がある限り、私たちの安全も安心もありません。

 私たちにできることは安全と安心を取り戻すために、新しい社会と時代をつくり続けることだと思っています。

 私たちは知っています。独裁者は自らの欲望のために最後は破滅することを。破滅してもらいましょ。

 どうですか、静かに話したいと言っていますが、内容はもう完全にヒステリーですね。マスコミが作った嘘をそのまま信じ込んで、嘘つき内閣と言っているし、特亜の謀略を信じ込んでかつ自虐史観に洗脳されて、自分の国を守ることを悪だと決めつけています。また現政権のおかげで、日本が今の平和と豊かさを維持できているのに、その認識は全くありません。

 このような人たちが政権側についたら、それこそ独裁化して、マスコミ統制し、言論の自由を奪い、特亜の独裁国家の属国化に邁進するのでは、と恐ろしくなります。まあそうはならないでしょうが、こうした人たちを我々「常識人」の力で、跳ね上がることのないよう、注意していく必要はあります。


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