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2018年12月22日 (土)

タレントの左翼志向は黙視できない

 

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 タレントのローラさんが「辺野古の基地建設反対」とつい最近発言しました。これに高木美保さんも同調して「拍手喝采です」とエールを送ったとのことです。更にローラさんは「中国の南沙諸島埋め立て?そんな事どうでもいいよ!日本関係ないし!」と言ったそうです。そこを航行する日本の船舶には、かなりの影響が出ると予測されるのに、と思いますけどね。

 弁護士や学者、ジャーナリストや評論家の世界では、かなり以前からサヨク思想の人が多いのですが、芸人や歌手、タレントや俳優仲間にも結構左翼思想の持ち主がいます。

 ただ彼らには総じて確固たる理論はなく、単に「戦争は嫌だ」から始まり、そのために「憲法9条を守れ」、発展して「集団的自衛権は戦争に巻き込まれる」「安倍政権は戦争したがっている」「武器より世界に友人を増やすのが最大の抑止力だ」等々、勘違いとお花畑思考のオンパレードです。
 

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 そして彼らの共通の視点が、「自分発想」と「性善説」。つまり「自分たち日本」が憲法9条を守り戦力を持たず、戦争を仕掛けなければ平和を守れる。個別的自衛権で十分だ。即ち「相手の国」は「自分たち日本」の考えを理解し、「日本」が何もしなければ「相手」も何もしない。だから何も集団で守る必要なんて無い。本気でそう思っているのだと思いますね。

 そうです。以前からこのブログで取り上げているように「お人好し」なんです。この世界で「性善説」が本当に通るとでも思っているのでしょうか。中国、北朝鮮、韓国、ロシア、いずれをとっても海千山千、いつでもどこでも虎視眈々と、日本の資産や領土を狙っていることを、この人たちは知らないのでしょうか。そして日本がその国を信用すれば、相手も信用返しをするとでも思っているのでしょうか。

 気の強さもあって芸人や、俳優、タレントなどになったのでしょうから、自己主張は強いものと思われます。そして相手も自分の言うとおりに出来るとでも思っているのでしょうね。「自己中のお人好し」とでも言いましょうか。かつて軍の一部の独走とマスコミの国民への扇動が、日本を破滅に近い状態に追い込みましたが、今はこう言う「自己中のお人好し」という考えが、国を滅ぼすのではないでしょうか。
 

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 何しろ今ではマスコミが揃って「サヨク思想」を先導しています。その中にすっぽり嵌まったこう言う人たち、所謂世間知らずも多いでしょうから、洗脳されやすいのもあります。先のローラさんなどもそう言う一例ではないでしょうか。

 こうした流れを断ち切るには、その元となるマスコミの改革が必要です。長年保守系の政党が政権を取っているのですから、ここは何か手があるはずです。もちろん表現の自由は守らねばなりませんが、政権の監視役を逸脱して、中国や半島に寄り添い、日本を壊す方向にまで極左に走るマスコミとそれに洗脳されるタレントたちは、何とかしなければいけません。

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