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2019年1月17日 (木)

韓国が絶対に友好国になれない理由

 日本と韓国の決定的な違いは、その歴史から来ていると思います。周囲を海で囲まれた、他国からの侵攻を受けにくい島国の日本は、その昔から天皇を中心に和を尊び、周りの人たちと共存共栄する習慣や文化を築いてきました。

 一方韓国朝鮮は半島で地続きであるため、他民族の脅威を受け続け、特に大陸の北方民族の支配に屈したり、支那の皇帝に朝貢したりの歴史が続きます。やがて李氏朝鮮となった時点で、周囲と一切の経済的関係を絶って、自分達の中だけの自給自足に戻して、結果進歩が止まったと言われています。 

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 ですから日本は幕末に開国し、明治維新を経て近代化が進みますが、朝鮮は相変わらず両班支配のもと近代化を拒み、当時イザベラ・バードという韓国を訪れた女性が、ソウルほど汚いところはないと記しているように、排泄物の処理も出来ていない状況だったようです。

 明治に入って、ロシアの脅威を身近に感じていた日本は、朝鮮半島へのロシアの侵攻が、やがて日本に及ぶのを恐れ、朝鮮半島を防波堤にしたいという考えから、韓国に、近代化して国力を蓄えるよう促します。

 ところが支那の影響で小中華思想に凝り固まっていた韓国は日本を蔑み、日本の近代化の申し出にも耳を貸さない状況が続きます。このような状況の中で日清、日露戦争、そして日韓併合と歴史が動いていったのです。

 これが日本にとって諸悪の根源となります。丁度親の言うことを全く聞かない反抗期真っ盛りの子供のように、日本がよかれと思ってしたことも、素直には取り上げません。何しろ蔑んできた日本に主権を奪われたわけですから、最大の恥辱と考えたのでしょう。その元は自分たちにあり、又双方納得ずくの条約で併合に至ったとしてもです。


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 まさに福沢諭吉が執筆したと言われる「脱亜論」に抗う、今では無謀な併合だったと思われますが、歴史は元に戻せません。

 そして今日、
日帝の植民地支配断罪を叫び、戦犯旗としての旭日旗批判、日韓慰安婦合意破棄と慰安婦財団解散、戦時徴用工賠償裁判有罪判決、竹島の不法占拠継続と軍による海洋調査、国会議員による竹島上陸、日本のEEZ海域での日本漁船への操業中止指示、同じく自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射と立て続けに、日本への反日行動を続けています。

 もはや友好国、準同盟国どころか、完全に敵対国としてその正体を現しました。やがて日本海を自国のシーレーンと位置づけ、北朝鮮と同一歩調でミサイル潜水艦の建造を進め、漁業資源独占のため支配する考えでしょう。日本の対応も待ったなしです。

 今こそ、日韓両国の歴史に裏打ちされた「根本的な違い」を認め、半島人は日本人とは文化や習慣、思想信条が全く異なる人種だと位置づけ、最大の警戒心を持って当たることが必要だと思います。
 

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