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2019年1月 5日 (土)

韓国 もうやけくその反論動画公開

 反省し、謝罪しない韓国。火器管制レーダー照射問題で韓国国防省は昨日、日本側の主張に対し反論する動画を公開しました。以下に産経ニュースから引用します。 

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 動画は4分26秒の長さだが、うち韓国海洋警察が撮影した映像部分はわずか10秒。上空を飛行する海自哨戒機の姿がかすかに小さく見える。その他の現場映像は、防衛省が昨年12月末に公開したものの引用だった。

 動画で国防省は(1)なぜ海自は人道主義的救助の現場で低空威嚇飛行をしたのか(2)日本は国際法を恣意(しい)的に歪曲(わいきょく)・解釈している(3)韓国側は火器管制レーダーを照射していない(4)日本側の通信内容は明確に聞こえなかった-と主張している。

 国防省報道官は同日の記者会見で「日本は事実の歪曲を中断し、威嚇的な低空飛行について謝罪しなければならない」と批判した。


 これに対し産経ニュ-スでは次のように反論しています。
 

P12

 韓国国防省が反論すると称して動画を公開し、P1が「威嚇的な低空飛行をした」として、日本に謝罪を要求した。防衛省がP1撮影の動画を公表したことなどを念頭に「事実を歪曲(わいきょく)する行為を中断」することも求めた。

 だが、事実を歪(ゆが)めているのは韓国のほうだ。照射を認めて日本に謝罪することなしに、日韓関係の未来はないと知るべきだ。

 危険な敵対的行為を働いたのは韓国側だけである。照射はミサイルなどで攻撃する際の準備行動で、非難されて当然だ。

 韓国の動画に、P1の威嚇的な低空飛行は映っていなかった。日本の主張を覆す反証は何もなかったのである。P1の飛行は危険行為とはいえない。航空法や国際ルールにのっとって飛んでおり、通常の哨戒飛行の範囲内である。

 更に読売ニュースでも防衛省の見解として次のように反論しています。


 韓国政府が動画を公表したことを受け、防衛省は4日、「内容には我々の立場とは異なる主張がみられる」と反論する文書を発表した。同省幹部は「哨戒機が一定の距離を保って飛行していたことは、韓国側の動画でも確認できる」と話す。

 国際民間航空条約などは、民間機が飛行する場合の基準として、地面または水面から150メートル以上の高度で飛ばなければならないと定めている。防衛省は、これに照らしても問題はなかったとの立場だ。

 言い方は相変わらず柔らかく、もう少し反論の語調を挙げて欲しかったという思いは残りますが、いずれにしても韓国には「もういい加減にしろ」と言いたいですね。戦後日本に謝罪を要求し続けてきた韓国が、日本に謝罪を求められるのは、余程いやなのか、小中華として沽券に関わるのか。しかし敵対行為は絶対に看過できません。

 この事件ほど日本の防衛、外交の本気度を問われていることはありません。こんな反論動画に惑わされることなく、日本政府には徴用工の問題以上に、この敵対国韓国に対ししっかり対応して欲しいと思います。


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