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2019年1月10日 (木)

テレビ界はタレントのパヨク養成所

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 タレントの、沖縄県普天間基地の辺野古への移設工事に対する、反対行動が目立ち始めました。昨日、BuzzFeed Japan Newsさんが、所ジョージさんの行動を以下のようにツイートしています。

 タレントの所ジョージさんが、沖縄・辺野古の米軍基地建設予定地の目の前で「アメリカの飛行機、アメリカに降りてョ」という曲を弾き語りする様子をYouTubeにアップロードし、話題を呼んでいます。

 昨年暮れには、やはりタレントのローラさんが、自身のインスタグラムで、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事を止めるよう求める嘆願書に、賛同する署名を呼びかけています。

 彼らは本当にこれまでの日本と米国との政府間交渉や、最終的に沖縄県知事(当時の仲井真知事)が承認した
‏経緯について、詳しい知見があるのでしょうか。

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 ローラさんは
美しい沖縄の埋め立てをみんなの声が集まれば止めることができるかもしれない、と言っていますが、普天間基地の危険性や、米軍海兵隊の持つ東シナ海における安全保障上の役割について、確かな認識を持っているのでしょうか。

 この件だけではなく、自虐史観が抜けきれず、戦争反対、9条を守ろうというタレントは数多くいます。彼らの多くは恐らく戦前、戦中、そして戦後の歴史を詳細に知らずにそう言っているのではないでしょうか。

 もっとも自分で書籍や文献を読み、本当の事実を知ろうとしなければ、その人たちは恐らく、作られた歴史しか知らないでしょう。GHQによるWGIPとプレスコードにより、教育界もメディアも本当のことをわざと教えていないからです。

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 ですから学校教育を受け、そのままマスコミの世界に入った人たちは、この「自虐史観」に染まった教育と職場環境の中で、大いに「自虐史観」の洗礼を受け、
「戦前の日本は悪かった」「日の丸君が代は侵略の象徴だ」「周辺国に謝らなければ」「周辺国を威嚇する米軍基地など廃止しろ」「軍隊の再編なんかもっての外だ」「自衛隊の海外派遣には絶対反対」「安保法制は戦争できる国にするのだ」「9条を守ろう」と叫ぶのでしょう。

 この赤く染まったマスコミからどうやってタレント達を守るのか。かつて戦前の日本政府や軍が恐れていた、ソ連による、支那に続く朝鮮半島、そして日本本土の共産化の脅威が今、マスコミによるタレントの「パヨク化」という、形を変えた脅威になっています。

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 マスコミの中でも政治的無知な人間が多く入って行くのはテレビの世界、このテレビ界は放送スタート当時から出来上がった寡占の世界でかつ、NHK以外すべて大手新聞社の系列です。朝日、毎日などの赤化新聞以外でも、日本テレビやフジテレビのように系列新聞社の読売、産経の意向を半ば無視した局もあり、ここも半分赤化しています。もちろんNHKもWGIPとプレスコードの直撃を受けた組織ですから、自虐史観そのものです。

 前にも述べましたが、この地上波テレビ局の偏向姿勢を変えない限り、パヨクタレントは次々生まれてくるように思えます。放送制度改革に対する本格的な取り組みを、是非とも強く願う次第です。

 

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