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2019年3月16日 (土)

中国、朝鮮の反日の多くは日本人がつくり出した

 中国や南北朝鮮の歴史を捏造した上での、日本叩きが数多くありますが、その切掛けや要因を作ったのが日本人と言うことも、結構あるようです。

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 慰安婦強制連行では、作家の故吉田清治(敬称省略、以下同)や朝日新聞記者の植村隆南京大虐殺では、朝日新聞記者本多勝一など、彼らは著書や新聞紙上で捏造記事を書き続け、韓国や中国の反日行動に火を点けたわけです。

 他に東大名誉教授和田春樹なども北朝鮮や韓国へのシンパシーを遺憾なく発揮して、拉致被害者の帰還に関し否定的な言動や、日韓併合条約の不法論を提唱、徴用工への個人賠償裁判への切掛け作りにも貢献しています。又竹島を韓国領土として認めるなどのトンデモ発言もしています。

 また朝日新聞記者の故松井やより「戦争と女性への暴力」日本ネットワークを主催し、旧日本軍叩きと慰安婦問題に傾倒し、女性国際戦犯法廷と言う模擬裁判の日本側主催者代表となり、第二次世界大戦中において旧日本軍が組織的に行った強姦、性奴隷制度、人身売買、拷問、その他性暴力等の戦争犯罪をでっち上げ、昭和天皇を有罪としています。

 さらに日本の反日運動家と左派学者らは2005年、強制動員真相究明ネットワークを結成、徴用工問題への韓国政府の調査を助けていて、共同代表の1人内海愛子は同上の女性国際戦犯法廷にも出廷しています。彼らは日本の朝鮮統治が国際法上非合法であった、という立場を日本政府に認めさせ、国家補償を実施する事を目的とした、大規模な反日運動を続けています。

 NGO 国際教育開発代表で弁護士の戸塚悦朗国連人権委員会日本軍慰安婦問題を取り扱うように要請しましたが、これが国連での初めての慰安婦問題提起であり、これも当事国の韓国より先に日本人が提起しているのです。吉田清治の著書と共に後のクマラスワミ報告の元になった提起でもあります。

 このように著実業や大学教授、弁護士や朝日新聞記者だった反日日本人が、慰安婦や徴用工、南京事件の国際問題化の口火を切ったことは、何とも言いようのない怒りを禁じ得ません。しかもその内容が嘘や捏造に満ちていることから、彼らは核心的売国奴と言うことが出来るでしょう。

 なぜ彼らはこれほど日本を貶めるのか。戦前軍や政府から叩かれた腹いせか、それともGHQ占領政策の洗脳に嵌まったのか、共産党や反日先人などからの教育の成果か、はたまた特亜諸国から報酬が出ているのか、よく分りません。それにしてもここまで国を貶める人間が、容易に活動できる国は日本以外あまりないでしょう。スパイ防止法やその他インテリジェンス機能の完全欠如だと思います。

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 それに加えて政府筋からは、1993年の河野談話(慰安婦強制連行を認めて謝罪)、1995年の村山談話(戦後50周年記念談話、植民地支配と侵略への謝罪)、2010年の菅首相談話(日韓併合100周年、併合の反省とお詫び)と、日本を殊更悪く取り上げ、謝罪の繰返しを行なっています。

 ここまで自虐と謝罪が好きな民族もないでしょう。今は先人の努力によって豊かになった日本ですが、これからは人口減少と共に、一気に繁栄の貯金が減っていきます。そうした状況の中少なくとも自主憲法をもつ「普通の国」となって、ゆすり・たかりの近隣諸国としっかり対峙して行かなければなりません。そうでなければ亡国の道を歩む恐れがあるでしょう。

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