« 日本の輸出規制、典型的な左派系新聞の論調 | トップページ | 日本の格差問題、その現実は? »

2019年7月18日 (木)

自国メディアを批判する文政権

Aadidtx   韓国の文在寅政権は言論の自由も認めないようです。韓国紙の日本語版を「売国的」と批判しています。18日付の読売新聞から引用します。

 韓国大統領府の報道官は17日の記者会見で、異例のメディア批判を行った。徴用工訴訟や日本の対韓輸出管理の厳格化をめぐる対応で、文在寅政権権を批判する保守系紙・朝鮮日報と中央日報の特定の記事を挙げ、「韓国民の声を反映したのか問いたい」と述べた上で、「今の状況を客観的な国益の観点から眺めることを望む」と強調した。

 これらの記事は両紙の日本語版サイトに掲載されたことから、韓国政府関係者は「日本に韓国の世論を正確に伝える必要がある。このコラムを通じて韓国人はこのような考えを持ち得ると、日本人は判断するだろう」と懸念する。

 文政権が2017年5月に発足して以降、真正面から政権批判を行うメディアは、両紙を含むごく一部の保守系紙にとどまっている。今回の批判は、保守系紙を日本の肩を持つ「親日的」なメディアであると印象づける狙いがあるとみられる。

 むしろ韓国紙日本語版の方が、客観的事実を述べていると思いますが。民主主義国家でありながら、こう言った政権に対する批判的な意見に、政権に都合が悪いからと言って抑え付けようとするのは、文政権の体質を現しています。日本ではまず考えられませんね。同様なことを日本政府が公式に言えば、それこそメディア側は、蜂の巣をつついたような騒ぎになるでしょう。文政権は民主主義政権ではないという証左でしょう。

A_02  更に別の政府高官の意見として、産経新聞は次のように報じています。

 別の高官は「国益の視点でみるよう望む」と強調。国難の中、メディアも日本への刺激的な記事の拡散を控えるべきだと半ば言論統制を敷いた形で、メディア側の反発は避けられない。

 しかしメディアが反発するでしょうか?明らかにメディアの餌食になった前大統領とは違い、親北の共産主義を信奉する大統領です。共産主義者特有の強権を発動するでしょう。おそらく経済のいっそうの落ち込みにより困窮する、一般大衆からの反乱が、政権のいく末を占うことになるでしょうが、それまでは「反日」カードで国民をだまし続けるでしょう。

 

(よろしければ下記バナーの応援クリックをお願いします。)


保守ランキング

(お手数ですがこちらもポチッとクリックをお願いします)

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村

« 日本の輸出規制、典型的な左派系新聞の論調 | トップページ | 日本の格差問題、その現実は? »

海外、政治」カテゴリの記事