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2019年11月15日 (金)

一年余りを振り返って

F67862e308454d690596a40d09c317dc_s  昨年の8月から1年余り、拙ブログを綴って参りました。今年の後半からは識者の綴ったコラムの転載を進めてきましたが、本来はやはり自書が当然だと思います。そういう考えから、全300項を数えたここで一区切りをつけた方がいいと思うに至りました。

 生まれ育ったこの国、「美しい日本」を大事にしたいという思いから、このブログをはじめました。私の本意は日本の社会において「機会の公平性に基づく自由な競争、論理的で公正な結果の評価、公序良俗の重要性の確保、および自由と責任のバランスのとれた態度」が保たれることが重要だと、常日頃感じています。もちろん全人的な人間とは程遠い私には、完璧な言動はとてもできてはいませんが。

 ただ今の政治の世界や社会において、私が重要だと感じていることに、あまりにも相反する事象が目立ちます。日本や日本人のためと言う優先度を無視し、スキャンダル中心の重箱の隅をつつくような野党政治家の審議姿勢や、時として事故や犯罪犠牲者の方が、加害者より人権と言う意味で低く見られている法制度、公共の福祉より表現の自由を過大視するマスコミや一部知識人の風潮、海外からのユスリタカリに毅然と対峙しない政府の外交姿勢など、じわじわと日本を壊す方向へと進みつつあることに懸念を感じます。むろん少子化も放っておけない重大な課題です。

 これからは諸先輩方のご意見を参考にさせていただきながら、少しの間筆を休めた後に、再び書き出すことができるようになれば幸いかと存じます。まずは陰ながら応援くださった皆さまのご多幸をお祈りいたします・・・美しい日本

 

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