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2020年8月10日 (月)

捏造番組「サンデーモーニング」と批判しかできないコオロギ男「青木理」

O0390021812602090347 今回はテレビ番組を取り上げてみます。毎日曜日の朝のサヨクの看板番組「サンデーモーニング」、最近この番組はほとんど見ません。何故なら気分が悪くなるからです。何故気分が悪くなるのか、MCやコメンテーターの発言が決まって反日思想丸出しで、完全に偏向した論調、まるで中国、韓国の御用番組だからです。

 なぜこの番組が堂々と長寿番組となっているのでしょう。その生い立ちから今迄の歴史を追ってみます。フリーライターでブロガーの中宮崇氏が6年前の2014年に、iRONNAに寄稿したコラム『卑劣なプロパガンダ「サンモニ」の正体とは』を以下に引用掲載します。

 「馬鹿だ」。自分たちのずうずうしい街頭インタビューに足を止めて答えてくれた日本国民に言い放つテレビ番組がある。「東京オリンピックは辞退すべき」。五輪招致に喜ぶ日本の人々に向かって公共の電波で口角泡を飛ばしてプロパガンダするテレビ番組がある。 「日本のロケットはゴミになる」。打ち上げ成功に湧き立つ人々をあざ笑うテレビ局がある。それが、「捏造の人民公社」として定評があるTBSの中でも最先端を行く紅衛兵、関口宏の「サンデーモーニング」である。

注目されなかったサンモニ

 1987年の放送開始以来27年間、日曜の朝8時から放映されているTBS「サンデーモーニング」の放送内容は酷い。どれくらい酷いかというと、捏造・歪曲報道の代名詞として以前からよく批判されている、「NEWS23」に負けないぐらい酷い。

 2008年に長年キャスターを務めた筑紫哲也が死去して以来、NEWS23の捏造・反日体質は相当に影を潜め、かつての「捏造のツートップ」であったサンデーモーニングは今や「捏造のトップバッター」と成り上がった。 ところが、サンデーモーニングはNews23に比べてあまり注目されて来なかった。今や5%さえ割っているほど凋落したNews23の視聴率であるが、全盛期は15パーセント近くをキープしていた。それに比べサンデーモーニングはほぼコンスタントに15%超を維持しているから、見ている人間の数で言えばサンデーモーニングの方が多く影響力も上のはずなのであるが、03年に例の石原発言テロップ捏造事件が発生するまでは、ほとんど取上げられることはなかった。現に私も、NEWS23の放送を毎日録画し捏造・ 反日度合いをチェックしまとめ上げた「天晴れ!筑紫哲也NEWS23」(文春新書)など、NEWS23について書いてくれとの依頼を受けたことは数限りなくあるが、サンデーモーニングについて書いてくれと 言われたことは、石原発言テロップ捏造事件まで一度もなかった。

 日曜の朝8時という時間帯の関係上、視聴者は働き盛りの中年層よりも、子育てに忙しい壮年層や高齢のリタイア組が多かったものと思われる。しかも当時は現在と違い、ツイッター等のインターネットツールの普及も限定的で、例え捏造の事実に気付いても即座にそのことを全世界に向かって発信することは比較的難しかった。しかも、現在のようにHDDレコーダー等の手軽な録画手段が存在せず、かさばるビデオカセットに一々番組を録画し保存・管理せねばならなかった時代である。NEWS23とサンデーモーニングを毎回録画し、過去2年分のカセットを保存していた私のような物好きはそうはいなかったはずだ。 現在は、そうした技術的な進歩のおかげもあり、証拠を確認しにくいため困難であったテレビ番組批評も格段にやりやすくなった。サンデーモーニングも、捏造等のおかしな放送をした途端ユーチューブやニコニコ動画等の動画共有サイトにおいて証拠映像が広く流布される世の中になっているおかげで、毎回自分で録画をしなくてもある程度の番組批評が可能になっている。

 しかし敵もさるもの、かつてのような好き放題の捏造・反日放送に邁進すべく、そうした行為を「違法」と決めつけ、金と労力をふんだんに投入し動画を削除させたり内容証明を送りつける等の言論弾圧活動に大忙しなのが、自称「報道のTBS」の実態である。本当に「国民の知る権利」 とやらを大切に考えているのであれば、自ら率先して過去の放送のアーカイブを公開する等いくらでもやれることがあるはずなのだが、何しろ自分たちに捏造・反日報道に賛同しない視聴者を公共の電波を使って「バカ」と誹謗中傷して憚らないような連中である。こんな邪悪な嘘つきどもに良識なんぞ求めるほうがバカというものだ。

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サンモニの癒着体質

 サンデーモーニングでは支那や北朝鮮の虐殺や独裁をスルーどころか時には応援しつつ、「日本の民主主義は終わった」「安倍独裁政治」などと罵ることが大好きである。しかし関口宏のサンデーモーニングに匹敵する異様な「独裁」「癒着」番組を私は知らない。サンデーモーニングには、司会の関口以外にも、 レギュラーのゲストコメンテーターが毎回数名、ローテーションで顔を連ねるが、なんとそうした「ゲスト」コメンテーターのほとんどは、比喩的な意味でなく文字通り司会関口宏の配下なのだ。

 関口は、自ら社長として「タレントマネージメント、テレビ番組企画プロデュースなど」を主な業務 とする「株式会社三桂」(資本金一千万円、本社東京都港区南青山)を経営している。「ゲスト」コメンテーターの多くは、実はこの会社に所属しているのである。浅井信雄(国際政治学者)、浅井愼平(写真家)、中西哲生(元サッカー選手、スポーツジャーナリスト)、涌井雅之(桐蔭横浜大学教授)。レギュラーコメンテーターだけでもこれだけの人間が、関口の会社に所属しているのだ。 範囲を女性アシスタントと女性レポーターにまで広げると、その数はさらに増加する。TBSサンデーモーニングは文字通り、関口とその配下の私腹を肥やすための番組と化しているのである。 このような、他のニュース・報道番組に類を見ない異様な体制こそが、サンデーモーニングの異常と言って良い捏造・反日姿勢を決定付けているのだ。

 ところで、サンデーモーニングの報道姿勢の一つに、政治家の世襲批判がある。09年4月26日の放送に至っては、関口が「ずーっと世襲の総理大臣」といつもの世襲批判だけでは飽き足らず、「よほどいい職業なんだなー」と羨んで見せている。そんな関口の父親は俳優の佐野周二であり、関口のドラマデビュー作「お嬢さんカンパイ」では、なんと父親と共演までしている。そればかりか息子の関口知宏も俳優であるうえ、関口の会社の社員でもあるのだ。俳優ってのはよほどいい職業なんだなー。(-以下略-)

Images-8_20200809180201 この後、例の「石原慎太郎テロップ捏造事件」と続きます。左の画像にあるように、石原氏の述べた内容を、言葉尻の部分だけ捏造したテロップを流し、問題発言として工作しようとしました。まさに捏造番組の証左です。ご存じの方も多いと思うので、これについては省略します。

 そして数あるコメンテーターの中で、青木理氏は名うての親朝親韓反日論者。少し前になりますが、その青木氏の正体を綴ったポリテクスエンターのコラムを以下に紹介します。タイトルは『青木理の正体は?対案なしで頭おかしい!サンデーモーニングに出すな!』(19/12/22)です。少し長くなりますが、まさに的を得た記述なので以下に引用掲載します。

~政権批判しかしない青木理という男~

批判するばかりの青木理(さとし)というコメンテーター。いやタレント?でも一般的にはジャーナリストと紹介されています。ジャーナリストの意味は幅広く使われておりジャーナリストという言葉では何をしている人なのかよく分かりません。番組内で「対案を出せ」と言われても「僕ジャーナリストなので」と逃げる男です。

こんな奴を何でテレビ局が使うのでしょうか?安倍政権のことを「史上最悪の政権だ」と言い続け、安倍政権批判ばかりを繰り返す。安倍政権だけではないのかもしれません。権力を持った政権であれば誰が首相でも批判の対象とするのだろうと思います。なんでこんな奴がテレビに出てお金を稼げているのかが分かりません。

青木氏が言っていることは明らかにおかしいし、とにかく政権批判をすればテレビは自分を起用して使ってくれる。自分に興味をもって見てくれるという意識だけで発言しているのです。

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~批判するだけならだれにでもできる!~

本人のいないところで人を批判することは容易いし誰にでもできます。しかし、批判する相手を前にして「あなたは間違っている」と言えば相手も反論してきますから用心して批判しなければなりません。

しかし、この男は相手もいないテレビ番組内で政権批判ばかりしている。一度として与党や政権のことや政策をほめたことはありません。明らかに体制批判で金儲けをしている男なのです。

久米宏をはじめとしたテレビ朝日のニュース番組と同じです。久米宏がキャスターを辞める時に「私は一度も自分の考え方を述べたことはない」と言った言葉を今でも覚えています。世の中は体制に寄り添った話をしていても面白くもなんともない。体制を批判していればそれを面白いと思って見てくれる視聴者はいるのです。

日曜日の朝の関口宏が司会をする「サンデーモーニング」とう番組。スポーツコーナーの張本勲の発言が面白くて見ていますが、その他のコメンテーターは体制批判ばかりのコメンテーターです。デブおばさんの谷口真由美やいつも和服を着ている法政大学学長・田中優子など何と言って体制批判すれば良いのかを考えながら発言している人達。そして最後に話をまとめる青木理。

体制批判ばかりのコメンテーターの中でその先端をいっている青木理という根暗な顔をしたコメンテーターです。口を開けば安倍政権批判ばかり。その内容は、明らかに安倍政権批判をするために考えられた批判なのです。

安倍政権が良いとは思いませんが、4月28日放送の「サンデーモーニング」を見ていた時に「こいつはやっぱりバカだ!」と思いました。

~青木理はやっぱりバカ!~

週刊誌「アエラ」編集長などを務めた浜田敬子という女性が「アメリカが北朝鮮とどう向き合おうとしているのかが見えてこない。日本はそこに振り回されていて、日本として北朝鮮とどう向き合うのかが私達には見えてこない」と発言。政府がそんなことを国民に向けて「今日本は北朝鮮とこんな交渉をしています」といちいち発表するはずもないのですから見えて来なくて当たり前なのです。そして最後に話をまとめる形で発言した青木理はこれに同調してこんなことを言いました。

<正にそこなんですよね。日本がどうするのか、VTRの初めに安倍首相が『金委員長とこれから私が向き合うんだ』これは素晴らしいことだと思うしぜひ向き合ってもらいたい。日本が主体的にこの地域の安定と平和をどうやって作っていくのかその絵図が見えないんですよね。振り返ってみるとちょっと前まで『トランプ大統領と100%共にあって最大限の圧力をかけるんだ』って言ってたんですよね。ところがトランプさんがコロッと変わって米朝やったら『今度は向き合うんだ』っていてるんですね。僕はこれ、北朝鮮金正恩委員長の立場にしてみればまだ安倍さんと会ってないんですよね。その気持ち僕分かりますよ。だってトランプさん次第でどっちにでもいくんですから。全く日本の主体性が見えない。いずれ最終的に日本は戦後補償の問題も含めてかなりの金額を北朝鮮に支払わなければならないんですけど、その本来カードがあるのに全くそのカードを使わないでアメリカに付いて行っている印象しか無ければ金委員長も向き合う気にはならないですよね。今の外交がどういう方向を目指していくのかが見えない。>

こいつバカでしょう。出演している安倍政権批判のコメンテーターもこれにうなづいているんです。安倍政権は「水面下」で交渉をしているんです。それが見えてこないっていうのは当たり前でしょう。「水面下」で交渉しているんですから。「自分たちに見えてこないことは政権としてやっていない」と断言しているのです。青木氏はたかがコメンテーターの分際で、自分が知っていること以外は「政府は何もやっていない」と批判する。どれだけ自信家というかうぬぼれが強いのでしょうか?

体制批判するコメンテーターに政権側が「今、こんな交渉をしていますよ」なんて教えるわけもないのですから、自分が知らないこともあるのだという謙虚な気持ちで話をして欲しいものです。

~「北朝鮮への戦後補償をしろ!」発言?!~

最も重要なのは「戦後補償」は終わっているんです。朝鮮半島に対する賠償を日韓基本条約や日韓請求権協定によって賠償をして終えているのです。北朝鮮に保証する義務は日本にはないはずです。日本が植民地支配していたのは「朝鮮」です。その保証は全て「韓国」にしているのです。北朝鮮はその韓国から離れていったのですから、朝鮮とは違う新しい国なのです。日本は「北朝鮮」という国を植民地化していません。日本が植民地化(統治された側がそう言っているため)したのは「朝鮮」という国です。その国から自ら分離独立していった「北朝鮮」のことを国と認めていませんから今さら北朝鮮に対して保証する必要はありません。

日本が日韓請求権協定によって北朝鮮の分まで解決しているのに、北朝鮮に対して保証しなければならないという論理は明らかに反日思想です。「日本が北朝鮮に戦後賠償が終わっていない」というのは青木理の一貫した主張です。それを関口宏はじめ反日思想の人間たちは反論しないのです。

青木理は何故、日本が北朝鮮に賠償しなければならないかということは説明せずに「賠償しなければならない」ということだけを主張しています。これだけとっても青木氏という男が「反日思想」を持っているのかが分かると思います。

日本は拉致問題を解決するために北朝鮮とどう向き合うかを考えているのです。「拉致問題が解決できないのは日本が北朝鮮に戦後補償をしていないから仕方ないではないか」と言っているのです。

~安倍晋三の揚げ足取りしかしない奴!~

次に安倍首相が吉本新喜劇の舞台に上がり、大阪で開催されるG20への協力を呼び掛けたことに対して、青木氏は

<冒頭の安倍首相が新喜劇に出ていた奴。皮肉るっていうことはないですけど、本来庶民が、市民が強い人とか権力者とかをチャカして皮肉って笑うっていうのが本来お笑いだと思うんですけど、そこに首相を呼ぶって言うのがどうなのかなっと。ましてやあれ、次の日に補選だったでしょう。だからそういう意味で言うとある種の政治利用されている。例えばお笑いタレントの方とか歌手の方とか政治的な発言をすると音楽やお笑いに政治を持ち込むなとかねっていう話をされるんだけど正にあれ持ち込んじゃってるわけですよ。あれが何となく今の日本の社会もちろん安倍政権を支持している人たち安倍政権の政策をいいところってもちろんあるんでしょうけど。何となくゆるーく一強になっちゃっているていう日本社会の状況を表している気がして皆さんはどうなんでしょうかね。>

と発言していました。

「本来庶民が、市民が強い人とか権力者とかをチャカして皮肉って笑うっていうのが本来お笑いだと思うんですけど」という発言は正に左翼というか反体制勢力が体制批判をする上において、笑いを取る場合の笑いの在り方です。

お笑いは元々こういうものだなんて誰が決めたのでしょうか?それがイコールお笑いだということは少なくとも今の世の中ではありません。これは明らかに間違いです。お笑いにも色々な形がありますから、青木さんのいう形だけがお笑いではないことは青木さん自身も分かっているはずです。

バカな芸能人ほど政治的なことに首を突っ込んだりしていますが、確かに「それはお前が言うな」とか「主張間違っているし…」などと思うこともあります。視聴者を楽しませる娯楽で飯を食っている芸能人が突然、意味不明な政治的な主張をすると正直気分が悪くなることもあります。例えば東国原氏のように政治の世界で働きたいと言って、政治を勉強した上で政治的な活動や発言をするのであればよいのですが、娯楽の世界で生きている人が突然、意味不明な政治的発言をすることに好感が持てないのは当たり前だと思います。

それを安倍首相が、大阪という地域で親しまれているお笑いの舞台に突然出演して、大阪の人達に政治的協力を求める行為を芸能人のおバカな政治的発言と同じだと批判するのは違うでしょう。青木氏自身も分かっているはずなのです。それでも自身の役割は安倍政権批判であるという自負があるから何とか安倍政権批判をしなければならないということを本能的に理解して主張しているのであろうと思われます。

「皆さんどうですかね」という青木さんの質問に対して司会の関口宏は「それは一つの考え方ですからね」となだめるように言いました。関口氏は「安倍政権を批判するために考え出した青木理の無理な主張」と分かっていて、このようなフォローをしたのでしょう。

青木氏自身、自分は政権批判、体制批判をするコメンテーターとしてお金をもらっているんだという自覚があるからこそ常にこの様な発言をしているのでしょう。いくら反日思想を持った人でも政権や現体制に対して「ここは良い」と思うところはあるはずなのですが、青木氏の口からそのような言葉は一切聞いたことはありません。

~批判するだけがジャーナリスト?!~

正に野党と同じで、批判することだけに力を注ぎ「こうやれば日本は良くなる」という考えはないのです。「商売左翼」とでも言いましょうか、聞いていて嫌になります。

青木氏の一番の馬鹿さ加減は、「僕は評論家ですから対案を出す必要はない」と何度も断言していることです。有名な青木氏の「逃げの論理」を引きだした討論番組があります。テレビ朝日の小松靖アナウンサーの攻撃に耐えきれななかった青木氏そして、青木氏の考えは間違いだと断言した元東京新聞の長谷川幸洋氏の発言が面白い。

小松アナの

<そこまで史上最悪の政権だ安倍内閣は、と言うんであれば、青木さん、言うんであれば対案が無いと説得力がないですよ…。で、その話をしようとすると、私は政治記者ではないのでとおっしゃるんですけど、そんなことは関係ない>

という攻撃に対して青木氏の放った

<あの、最初から申し上げてるとおり、例えば、ぼく、一有権者としてね、こういう政権があってほしいな、とか、こういう政治家が出てきて投票したいなってことはありますよ、田原さんともそんな議論したことがありますけど、ジャーナリストっていう存在が対案を出す存在か、ぼくはずーっと疑問に思ってきてるわけですよ、例えば、安倍政権が安全保障政策がこうだってこと、問題があるんじゃないですかと、その…コオロギが泣き続けたり嵐の夜、有名なジャーナリストのつづった句ですけども、ぼくらは基本的には鳴き続けるのがジャーナリストの仕事であって、対案を出すのはそりゃあテレビ朝日だったりこの番組の責任かもしれないし、政治学者かもしれないし、少なくともジャーナリストという立場で、この安倍政権のこれがだめだから、この対案はこうですよというのを僕の仕事だとは思っていない>

結局、泣き続ける、批判し続けるだけの人間と言うことなのです。これに対して長谷川氏が、

<じゃあ私が最後にひと言。野党が政権交代を展望できないのはまさに今の問題なんですよ。つまり、まともな対案なるものがない、ジャーナリストも同じことで、政権批判をすることがジャーナリストだという定義をするならばいつまでもアンチ政権ということになる、私のジャーナリストの定義は全く違います。>

これが青木理という男の全てを語っているように思います。

 前々回、室井佑月氏を取り上げましたが、青木氏の思考形態も彼女そっくりですね。まさにコオロギ男そのものです。ジャーナリストとか何とか言っていますけれど、とにかく政権を批判し続けるのが仕事であれば、AIにでもやらせればいいわけで、早晩その存在価値はなくなるものと思います。

 それでもサンデーモーニングはこの人を使い続けるのでしょう。他のコメンテーターも同類ですから、彼らとの井戸端会議の中で「コオロギの大合唱」を続けるのでしょうか。公共の電波を使って毒を吐き続ける、はた迷惑もいいところですね。早く番組を終了して欲しいものです。

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