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2020年10月 3日 (土)

毎日新聞、韓国の捏造歴史に寄り添い、菅政権批判 どこの国の新聞だ 

Img_496769_10979595_2_1  毎日新聞は朝日新聞と並んで、反日、反政権記事を垂れ流していますが、発行部数も多くないことから保守派の論客のバッシングも朝日ほどではありません。しかし反日親中韓の度合いは負けず劣らずで、むしろ朝日以上だという人もいます。

 10月2日付の吉井理記氏による会員限定記事に、韓国への忠誠を誓うような記事が出ていますので以下に引用掲載します。タイトルは『従軍慰安婦「強制連行はない」「軍関与ない」…菅首相の知られざる「歴史認識」とは』です。

 安倍晋三前首相が退場し、今度は菅義偉政権である。「外交の安倍」の7年あまりで、中国や韓国との関係はすっかり冷え切ってしまった。だからこそ菅首相には期待したい……のだが、心配である。なぜなら菅首相、史実に反する歴史修正主義的な発言をしてきた知られざる過去があるからだ。【吉井理記/統合デジタル取材センター】

 あまり人目に触れていないであろう1冊の本がある。

 今から23年前に出た「歴史教科書への疑問」(1997年、展転社)である。編んだのは「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」。当時の歴史教科書を「反日的」と断じ、従軍慰安婦問題の記述をなくそうと活動した自民党議員の集まりで、本にはこの会の勉強会の模様が収録されている。

 会長には故中川昭一氏が座り、安倍前首相が事務局長、幹事長は衛藤晟一前少子化担当相と、復古的かつ右派色の濃いメンバーが顔をそろえる。

 この会に96年衆院選で初当選したばかりの菅首相が「委員」として名を連ねていたことは、本の存在にもまして知られていない。若き日の菅首相いや菅議員、本の「若手議員は発言する」という一節に、次のような一文を寄せていた(抜粋)。

 <菅義偉衆院議員(神奈川) 9回にわたる「若手議員の会」の勉強会を通じて(中略)有識者の皆さまの検証によって、「従軍慰安婦」の強制連行など実際にはなかったことが明らかになっているにもかかわらず、それが堂々と中学生の歴史教教科書に載っているのは、非常に問題であります。「従軍慰安婦」に軍が深く「関与」していた、という誤った情報を教科書に載せているだけでも問題ですが……(後略)>

 今後、日本外交のかじ取りをする菅首相である。歴史的事実に反する発言をすれば、中韓のみならず、70年あまりの戦後外交で積み上げたアジア諸国との信頼をも破壊しかねない。当時の菅氏の主張は事実か?

 「『軍の深い関与は誤り』『強制連行はなかった』。どちらもひどい内容です」と絶句するのが、慰安婦問題研究の先駆者として知られる中央大の吉見義明名誉教授である。ちなみにこの勉強会には吉見さんも招かれた。ほとんどは安倍氏や衛藤氏の意向に沿う識者だったが、吉見さんは例外だった。当時の菅氏については「印象にない」という。

 「慰安婦制度は『関与』どころか、軍が主体となって作り、軍が運用したんです。このことはすでに90年代当時ですら、軍の資料で明らかになっていたことで、そこを否定するというのは、ちょっと信じがたい話です」

 ネット上などでは、朝日新聞が2014年に慰安婦報道の一部を「誤報」として取り消したことで「強制連行や従軍慰安婦問題は朝日新聞のでっち上げ」という声があるけれど、同紙が取り消したのは、戦時中の労務組織「労務報国会」職員だったとされる吉田清治氏(00年死去)が「朝鮮・済州島で軍隊とともに慰安婦狩りをした」との証言に基づく13本の記事だけである。(以下略)

 何をいまさら韓国の肩を持ち、ウソで固めた歴史を韓国の言いなりの物言いで語る、この反日新聞。特に記事の中で出てくる中央大の吉見義明名誉教授と言うのは絵にかいたような反日自虐史観の持ち主で、ウィキペディアの資料には以下の様に記されています。

日本の戦争責任問題、戦時下の民衆社会やその戦争体験受容の歴史などを研究対象としている。「かつての侵略戦争を反省し、慰安婦問題を解決していくことが、日本人の新たな自信と誇りにつながる」が持論であり、日本の慰安婦や、日本軍による毒ガス戦など「日本軍によって被害にあった声を日韓の若い人に伝え受け止めてもらう」ことを使命としている。

慰安婦問題は日本による性奴隷制度という立場から、日本の戦争責任と戦争犯罪、そして植民地統治の責任問題であるという立場から積極的に活動し、その運動が「第2次世界大戦のうちドイツで起きた性暴行の問題解明を促進して植民地支配責任を問うアフリカの人々に勇気を与えるなど世界に大きな影響を及ぼした」として慰安婦関連記録をユネスコ世界記録遺産として申請するように働きかけている。

 この人に限らず過去の日本を取り上げて、こういう「なんでも日本が悪い」と意気揚々と述べる売国の輩がゴマンといます。現在の日本もその延長線上にあると捉え、政権批判を繰り返します。前回のブログで取り上げた前川喜平氏や、「日本に嫌悪感を覚える」という、前々回取り上げた加藤登紀子氏のような人。そう言いながら日本でのうのうと生活し稼ぎまくっている人たち。

 そんな人たちに言論の場を与え、稼がせているのが朝日新聞や毎日新聞、それに関連するメディアです。週刊朝日やサンデー毎日、テレビ朝日やTBSももちろん準主役となるでしょう。最近ではネットでAERA dot.などもあります。

 朝日新聞の慰安婦の誤報に匹敵する毎日新聞の捏造問題を挙げれば、かなり以前の事案になりますが、英文サイト中の「WaiWai」コラムでしょう。これについては後藤斉氏のサイトから以下に引用させていただきます。

Image_20201003110101 毎日新聞は、英文サイト中のコラム「WaiWai」において、2008年6月まで数年間にわたり、きわめて 多くの「日本についての誤った情報、品性を欠く性的な話題など国内外に発信すべきではない記事」を発信し続けていた。 記事は、国内の月刊誌、一般週刊誌、写真週刊誌、男性向け週刊誌、女性向け週刊誌、夕刊紙の約30種から採って翻訳されたとのことだが、「日本についての誤った情報、品性を欠く性的な話題など、国内外に発信するにはふさわしくない内容で」あり、「読者を引き付けようとして、元の雑誌記事にない個人的な解釈を盛り込むケースも あった」とのことである。なお、毎日新聞は、2008年5月に月刊誌から記事の使用に ついて抗議を受けたことを認めている。

毎日新聞が2008年7月20日付けで紙面3ページにわたって掲載した検証謝罪記事から 直接引用すれば、経緯はおおよそ以下のとおりとされている。

「WaiWai」コラム記事は、MDNサイト上では01年4月から08年6月まで、 原則として毎日、計2561本掲載された。

毎週金曜日に掲載された関連コラム「The Face」346本と合わせると、 計2907本になる。

掲載された記事には「料理、獣、悪徳とその愛好者」というタイトルで異常な 性的嗜好(しこう)の話を取り上げたもの(07年9月)や、「古くから伝わる米の 祭りでは、お肌に効果がある洗顔クリームが評判を呼んでいる」というタイトルで 日本の伝統的な祭りを性的な話題に結びつけたもの(05年12月)などが含まれて いた。エクアドルやベラルーシなど外国で日本人観光客が違法ツアーに参加していると いう記事(03年7月)もあった。いずれも事実の裏付けもないまま翻訳して記事化 していた。

未成年者の性に関する記事などを不適切に取り上げたり、翻訳元に掲載されている 数字を算出根拠などを明確にせずに使用して誤解を招いたり、数人の女性のコメントから成り立っている雑誌の記事を「日本人女性の間で増えている」といった 表現で一般化するケースも確認した。

また、防衛政策を美少女キャラクターが登場する漫画で紹介しているという月刊誌記事を07年7月に取り上げた際、導入部の防衛省の説明に「真珠湾攻撃と南京大虐殺で世界に名を知らしめた政府省庁の後継」と加筆したケースがあった。担当記者は「美少女とのギャップを浮かび上がらせるために書いた」と語った。

著作物の翻訳や要約については、現在、発行元の出版社と対応を協議している。

「WaiWai」の掲載内容については、事実関係が不確かなうえ、読者に不快感を 与えるだけでなく、雑誌発行元の出版社や記事中の関係者にご迷惑をお掛けすることに なるので、詳細な説明は控えさせていただきます。

MDNサイトの全ページに、検索エンジンに反応しやすいようプログラムに埋め込む「メタタグ」のキーワードが41語登録されていた。その中に「hentai(ヘンタイ)」「geisha(ゲイシャ)」「japanese girls(ジャパニーズガールズ)」という単語もあった。

 朝日新聞の慰安誤報記事より悪質ですね。日本を完全に貶める意図が感じられます。これほどまでに捏造や誇張までして日本を悪く伝えたいその心情はどこから来るのでしょうか。全く理解できません。

 ここまでひどくはなくても、野党の共産党、社民党、れいわ新撰組、立憲民主党、みな同じ立ち位置です。ただ彼らが反政権、反与党なのはわかります。対立軸ですから。しかし共産党だけは、真正反日本です。それは当たり前、コミンテルンの末裔ですから、日本弱体化を狙い共産党政権を日本に根付かせるという、コミンテルンもともとの狙いがあるからです。その共産党に左派の特定政党が影響を受けているのは間違いありません。

 日本在住のアメリカ人、ケントギルバート氏が言いますが、世界の殆どの先進民主主義国家が共産党を非合法としているのに、日本は非合法ではありません。そこに日本の根源的な問題が潜んでいるのでしょう。ここではその議論は差し控えますが、すべて大東亜戦争の敗戦がそのもとになっているのは間違いないでしょう。

 話題を元に戻して、中韓による歴史の歪曲とそれを基にする謝罪要求と日本に対する弾劾。もういい加減に史実をもとに反論しまくってはいかがでしょうか。そして日本に巣くう、親中韓の反日連中を徹底的に非難する国民運動を起こすべく、政治も動いていい時期だと思います。菅総理には特にそれを期待したいと思います。

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