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2021年7月30日 (金)

五輪中に韓国“難クセ”連発 今こそ反日弾劾外交を

Img_57b7d47ba06b30cd9f100f09297850c53058  東京五輪開催前の日本の左翼系メディアや野党の中止コールや、開催後の皮肉たっぷりのやめろコールとは裏腹に、日本選手の大活躍が続いています。ところで海の向こうではあの反日国韓国が、予想通り反日・侮日を続けています。

 作家でジャーナリストの室谷克美氏がzakzakに寄稿したコラムから、その様子をうかがってみましょう。タイトルは『五輪中に「反日報道」コンクール 韓国“難クセ”連発、裏では大会中止画策か 陰謀企て日本の左翼勢力と協調?』 (7/29)で、以下に引用します。

 東京五輪での日本代表の快進撃が止まらない。第5日の27日、ソフトボール決勝は、エース・上野由岐子の力投で、日本が北京大会以来13年ぶりの金メダルを獲得した。柔道男子は81キロ級の永瀬貴規が金メダルを奪取し、競技初日から4階級をすべて制した。世界各国・地域の選手の活躍も含めて、人々が感動・歓喜に沸くなか、日本のあら探しに奔走している人々がいるという。ジャーナリストの室谷克実氏が、日本の左翼勢力と息を合わせたような、韓国メディアの「反日」報道に迫った。

 何しろ、世界に冠たる「イチャモン大国」のことだ。まして、五輪の開催地は「敵陣・日本のド真ん中」(=韓国メディアの表現)となれば、イチャモンのネタ探しの目は全開だ。いま韓国のマスコミは「東京五輪に対するイチャモン報道コンクール中」といった趣だが、その裏にある陰謀を見逃してはならない。

 「いとこが土地を買ったら腹が痛い」とは韓国の諺(ことわざ)だ。近親者の慶事も素直に喜べない。それどころか嫉妬心を抱くのだ。

 わけても日本に対する場合は-。戦後の動乱の中で再建された「反日教」が説く悪魔は日本だ。その日本が栄光を浴する姿なんて、絶対に見たくない-これが韓国の反日教徒たちの本音だ。

 だから2013年9月、国際オリンピック委員会(IOC)が20年五輪の開催地を決める総会を開く直前、「福島など日本8県の水産物の輸入禁止」を発表して“放射能で危険な日本”を印象付ける作戦に出た。

 東京開催が決まってからも、執拗(しつよう)に「放射能五輪キャンペーン」を展開した。「放射能防護服を着た聖火ランナー」を描いたポスターの配布は、その典型だ。与党の有力大統領候補3人がそろって、「東京五輪ボイコット」を主張した事実も重い。

 一方で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領による「押し掛け祝賀・首脳会談」工作は失敗した。そんな経緯がありながら、東京入りした選手団も取材陣も「気恥ずかしさ」の欠片(かけら)も見せない。これは反日教とは別の“国民性”がなせることだろう。

 選手団は早速、反日教が崇める李舜臣(イ・スンシン)将軍の言葉に基づく横断ボードを選手村に掲げた。IOCが撤去を命じると、今度は「寅が降りてくる」と読める爆笑垂れ幕に変えた。

 出国前から準備していたことは明らかだ。「何のために五輪に来たの」と問わねばならない。

 韓国マスコミはコンクールを開始した。「福島の食材を使っている選手村の食堂」と、科学的数値を無視して感情数値で記事を書いた。「競技場周辺の弁当はまずくて高い」「日本のタクシー代はメチャ高い」「マスクをしていない日本人がいたぞ」…。

 憎い東京五輪に何としてでも泥を塗り付けてやろうという意気込みがにじみ出ている。

 開会式とともにコンクールは本格化した。

 「7万人収容のスタジアムに950人…歓呼も拍手もなかった」(朝鮮日報7月24日)

 開会式で独唱された主催国の国歌にまで、「帝国主義の象徴が鳴り響いた」などと各紙、各局がイチャモンを付けた。

 メダリストには、メダルとともに小さな花束が贈られるが、中央日報(7月23日)、ソウル新聞(7月25日)は、花の一部が福島県産であることをクローズアップして「放射能の危険性」を大合唱した。イチャモンと嫌みの報道はエスカレートする一方だ。

 韓国の反日教は21世紀に入ってから、従北左翼が主導権を握り、急速に左傾化した。彼らの中枢はスポーツ自体に関心を持たないが、国際スポーツ大会の政治性には敏感だ。彼らはいま、コロナ感染者の急拡大で、五輪が中途で中止になることを願い、世論盛り上げを策している。

 その場合、コロナは名目に過ぎない。目的は「日本の政権に泥を塗ること」にある。だから、日本の左翼勢力と手を携える。コンクール出展報道の“面白さ”に目を奪われ、陰謀を見逃してはならない。(室谷克美)

 ◇

 韓国の反日教徒はカルト教団に所属していますから、何を言っても何が起きても、まるでスッポンのように反日から離れません。日本も本来なら「反日」には「嫌韓」で倍返しすべきでしょうが、日本にはこの韓国と同調する「反日」メディアや市民団体がいるのです。韓国だけでなくこの日本に巣くう「反日」を何とかしなければなりません。この日本の反日は野党と手を携えて、反政府活動を通じて日本の弱体化を狙っています。

 ところが野党の中でも、このとどまるところなき韓国の反日、福島叩きに激怒する議員もいます。立民の玄葉光一郎氏がその人で、やはりzakzakにコラムを寄稿しています。タイトルは『「ここまでくると侮辱だ」立民・玄葉氏が韓国に激怒! 福島県産食材懸念で独自の給食センター設置、東京五輪でも“反日暴挙”』(7/29)で、以下に引用します。

 ◇

 立憲民主党の玄葉光一郎元外相(衆院福島3区)が、東京五輪でも「反日」暴挙を続ける韓国に激怒した。28日の衆院内閣委員会で、韓国が選手村の食事に福島県産食材が使われることを懸念して独自の給食センターを設けたことなどを取り上げ、こう語った。

Images-2_20210729214501  「ここまでくると侮辱だ。本当に丹精込めて、思いをもって作っている。食材も(安全性を証明する)GAP認証をしている」「今回、静観したら風評被害は拡大する」「大人の対応をしすぎだ。言うべきことは言うべきだ」

 玄葉氏は、国際オリンピック委員会(IOC)に対する抗議を含め、政府に対応を求めた。

 ◇

 野党議員でさえ「言うべきことは言うべきだ」と言っています。いつまで経っても腰砕けの日本外交、「オリンピックは政治性を持たせてはならない」などと、相変わらず大人しすぎる対応が、無法国家につけ込まれているのです。ここは玄葉氏の言うとおり、ガツンと一発言いたいことを言うべきでしょう。それこそ3倍返しくらいの意気込みを持って。

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