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2021年7月25日 (日)

オリンピックの前は中止を叫び、始まれば批判ばかり、朝日は日本から出て行ってくれ

2021052600013102bengocom0002view  開会式も終わり、昨日から本格的に競技が始まった東京オリンピック。テレビも新聞もオリンピック一色になっている中で、あの新聞だけ(実はいくつかの他の新聞もですが)は、相変わらず批判記事に凝り固まっているようです。

 昨日付の産経新聞のコラム、「産経抄」がその概略を報じていますので、以下に引用します。

 ◇

五大陸を表す五つの輪が広がり、大空を美しく彩った。航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」は23日午後、東京五輪開幕を前に、東京上空に世界の団結を示す五輪のマークを描いた。炎天を見上げた人々からは「ありがとう」と、自然な歓声と拍手が起きていた。

▼ブルーインパルスは昨年5月には、新型コロナウイルスに対処する医療従事者に敬意と感謝を表すため、患者を受け入れた東京の医療機関上空を飛んだ。関係者は励まされ、SNS上は感謝の言葉であふれた。イベントは社会に、活気と前向きな気持ちをもたらす。

▼「世界が大きな困難に直面する今こそ団結し、人類の努力と英知によって大会を開催、成功できる。このことを世界に発信をしていきたい」。菅義偉首相は、20日の国際オリンピック委員会(IOC)総会で述べた。まさに、世界が心を一つにする絶好の機会である。

▼ところが、せっかくの五輪にけちをつけずにいられない人たちがいる。23日の朝刊1面トップ記事は、小紙や読売新聞が「五輪きょう開幕」だったのに対し、朝日新聞は五輪開閉会式のディレクター解任の記事である。2面も3面もほぼ全面が、五輪開催をめぐる混乱と迷走の特集だった。

▼社説(主張)のタイトルはとみると、小紙の「明日につながる熱戦望む」、読売の「コロナ禍に希望と力届けたい」に比べ、朝日の「分断と不信、漂流する祭典」は異様に思える。いかに朝日が五輪中止を訴えてきたからといって、こうまで陰鬱な顔をしなくてもいいではないか。

▼ちなみに、朝日の社説は「まちには高揚感も祝祭気分もない」と記すが、同日のデジタル版記事では、五輪を楽しみにし、喜ぶ町の声も素直に報じられていた。

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 私も昨日の朝日新聞デジタルの記事をのぞいてみました。そうすると最初に目に飛び込んできたタイトルは『13分間スピーチ「長い」 開会式、ツイート200万件』で、バッハ会長のスピーチへの批判記事。次は各国メディア記事の紹介でタイトルは『「最も厚顔でお金目当て」 批判相次ぐ五輪、世界の目線』(これは以下に引用します)、そして『大会関係者がため息交じりの五輪開幕 祈る組織委幹部』、さらに昨日朝始まった射撃競技に『熱気なきメダル授与式 自ら手に取り自身の首に「規制は守る必要が」』と、立て続けにネガティブなタイトルをつけて、社としては開催中止を訴えてきた、周りはこんなに批判的に受け止めている、我々の立場は正しかったのだ、と叫びたいのでしょう。

 しかし東京オリンピックは、長年の招致の努力がようやく実を結んで開催にこぎ着けた、国家的行事です。世界中の国のアスリートが一堂に集まり、熱戦を繰り広げる中でアスリートも応援する日本国民も、そして世界の人々の感動が寄せられる一大イベントです。

 それを言論の自由を錦の御旗に、コロナ下という状況を絶対的な味方につけて、開催主催者や後押しをする関係者の努力など何処吹く風と、中止、中止と絶叫し、始まってしまえば、紙面からオリンピックの文字を消してしまえばいいのに、批判や非難を繰り返す、こんなメディアなど必要ありませんね。

 既述の通り『「最も厚顔でお金目当て」 批判相次ぐ五輪、世界の目線』と言う記事も紹介しましょう.以下に引用します。

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 コロナ禍の下で始まった東京五輪に注がれる世界からの視線には、不安や批判、逆境で開催されることへの期待が入り交じる。

 「日本人が望まない五輪」――。仏紙ルモンドが、東京特派員が五輪を迎える日本の様子を語ったポッドキャストのタイトルだ。特派員は「五輪のポスターやパネルは見かけるが、人々は熱狂していない。私の友人も(開催は)『ムリムリ』と言っている」と紹介。「日本国民は五輪変異株を恐れており、経済や五輪開催を優先する政府の感染対策に反対している」と説明した。ただ、中止を判断する権限は国際オリンピック委員会(IOC)にあることから、「日本はIOCの囚人になっている」と伝えた。

 また、イタリア紙ラ・スタンパは9日付で関係者を除き無観客で行われる開会式について「人気(ひとけ)の無い通りを仮装した人たちが行進する、紙吹雪のないカーニバルのよう」と評した。

 韓国でも否定的な報道が目立つ。ニュース専門チャンネルYTNは「菅義偉首相は日本の(東日本大震災からの)復興を全世界に伝えると強調したが、国民の支持を得ることにも失敗した」と強調。コロナの影響などから開会式に「(2016年のリオ五輪閉会式で)スーパーマリオに扮して五輪に尽力してきた安倍晋三前首相まで出席を取りやめた」と報じた。

 世論調査機関、韓国ギャラップが23日に発表した東京五輪への関心度調査によると、「関心がある」と回答したのは32%にとどまり、「関心がない」が66%に達した。2012年のロンドン五輪、16年のリオ五輪ではともに6割が関心を示していたのとは対照的な結果に。調査の記録が残る1992年以降、韓国人が最も関心のない五輪となった。

 五輪開催中の感染対策への関心も高い。

 豪紙シドニー・モーニング・ヘラルドは21日付の朝刊で、東京に入った記者が感染対策の課題や現状を報告。「選手村は安全だ」とする主催者側の説明を紹介したうえで、高層の宿泊施設で感染が広がる心配を「デルタ株の流行を止めるのが難しいのは、隔離ホテルで感染を抑え込むのが難しいのと似ている」と書いた。豪州では帰国者が滞在を義務づけられる隔離先のホテルで、館内を循環した空気によるとみられる感染例が相次いで報告されていることを踏まえた懸念だ。

 日本通として知られるマレーシアのマハティール前首相は21日のオンライン記者会見で、「今回のウイルスは非常に感染しやすい」とし、今回の五輪について「やらない方がいいだろう」と語った。(以下略)

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 この後も記事は続くのですが、紹介している外国記事の多くはリベラル系のメディアで、さもありなんと思いますね。ここにも朝日特有の角度をつけ偏向しているその性格が良くでています。

 とにかくオリンピック、と言うよりそれを推し進める政府や東京都、IOCや組織委員会が大嫌いなのでしょう。つまり日本の統治者たちが嫌いなのです。どんなに日本のため、地方自治のため、国家的イベントのために尽力していても、です。そんなに嫌いなら是非朝日を歓迎する国に行ってください。嫌なのにいる理由はありませんし、こんな奢りだらけで尊大な新聞を嫌う人たちも多くいます。ただし韓国の場合は社旗を代えた方がいいでしょう、念のため。

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