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2022年11月 9日 (水)

反基地闘争派への批判はタブー、政治とメディアが結託し自由な言論空間を潰す沖縄

30  沖縄の反基地闘争は、沖縄県人以外がほぼ半分を占め、過激派や外国人(中国、韓国人)も参加して、異常な展開を見せています。また座り込み抗議が3000日を超えたという看板がありながら、誰もいなかったことを例の「ひろゆき」氏がツイッターで紹介するなど、その実態もいい加減なようです。

 その実態を、沖縄の反日新聞2社とは立場が異なる論調の、「八重山日報社」の仲新城誠氏がzakzakに寄稿した記事から見てみます。タイトルは『反基地派への批判〝タブー視〟の現実 ひろゆき氏が暴いた「都合な真実」 玉城知事も「抗議行動する方々へ敬意が感じられない」』で、以下に引用します。

中国の習近平総書記(国家主席)は、人民解放軍の人事で「台湾シフト」を敷いた。中国軍は8月、台湾を取り囲むように大規模軍事演習を強行し、沖縄県・波照間島周辺の日本のEEZ(排他的経済水域に)内に弾道ミサイル5発を撃ち込んできた。「台湾有事は日本有事。日米同盟の有事」といわれるなか、日本は同盟国・米国と連携して防衛力強化を進めるとともに、住宅密集地にある米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の危険を取り除かなくてはならない。八重山日報編集主幹の仲新城誠氏は集中連載「沖縄が危ない」で、名護市辺野古の移設工事現場前での抗議活動をめぐる論争に迫った。

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今、沖縄の新聞で「天下の大悪人」のような扱いをされている人物が、インターネット匿名掲示板「2ちゃんねる」創始者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏だ。

ひろゆき氏は10月、米軍普天間飛行場の移設先である名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前を訪問した。周囲に反基地派の姿が見当たらなかったことから、座り込み抗議が3000日を超えたとする立て看板の写真に「0日にした方がよくない?」というコメントを添えツイートした。

これを反基地派に対する揶揄(やゆ)と受け取った県紙2紙は猛反発した。ペンの力を総動員し、「数の力で沖縄に犠牲を強いて恥じない日本の姿を象徴」「沖縄ヘイト」「ネトウヨ」などと、ひろゆき氏をたたきまくった。

当のひろゆき氏は、インターネット番組で「事実を伝えると、怒る人たちがこんなにいっぱい」と余裕を見せている。

騒動がここまで大きくなった背景には、沖縄で事実上、反基地派への批判がタブー視されている現実がありそうだ。

反基地派は、これまで抗議行動に伴って数々の違法行為を繰り返してきた。だが、「抗議行動こそ正義」とする沖縄メディアが、その事実を報じることはほぼない。

例えば、キャンプ・シュワブ前の座り込みでは、長い渋滞が頻繁に発生し、地域住民の通勤、通学、通院に支障が出ることがある。近くの公道は反基地派のテントで占拠され、さながら過激集団のアジトである。

しかし、地域住民が沖縄メディアに不満を訴えても活字にならず、テレビの電波にも乗らない。沖縄メディアが意に沿わない県民の声を封殺することは、県内である限り、十分に可能だった。

そこへ、県外から発信力のあるひろゆき氏が登場した。真っさらな視点で反基地派の「不都合な真実」を暴き、SNSで全国へ拡散してしまったのだ。

こんなことは初めてだった。沖縄メディアは「座り込み日数の真否」などという、他愛もない話に哀れなほど周章ろうばいし、躍起になってひろゆき氏の社会的抹殺を試みた。そんなメディアの姿自体が、沖縄の異常な言論空間を浮き彫りにしてしまった。

沖縄メディアは政治家も動員した。

沖縄タイムスによると、玉城デニー知事は、記者にひろゆき氏への思いを聞かれ、「現場でずっと3000日余り(抗議行動を)続けてこられた方々に対する敬意は感じられない」と批判したという。

看過できない発言だ。ひろゆき氏と違い、私は生粋の沖縄人だが、違法行為を繰り返す反基地派に敬意を抱いたことは一度もない。「敬意」は他人、ましてや権力者に強制されるものでもない。

メディアや権力者の援護を「錦の御旗」に、違法行為が正当化されてはならない。

 百田尚樹氏が沖縄での公演の中で、「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員の我那覇真子さんと、美ら海水族館を見学した際に次の会話をしたことを紹介したようです。

 『自分(百田氏)が我那覇さんに「次、どこ行くの? 」ときいたところ、我那覇さんが「次は(東村)高江のテント村に行きませんか」と応じた。「高江のテント村は嫌やな、怖いな。悪い人いっぱいおるんちゃうの?」と聞くと、我那覇さんは「そんなこと言ったらいけません。市民ですから」と答えた。この際、「市民といっても全体の半分くらい。あとの半分はいろいろなところから来ています。中国や韓国からも来ています」と我那覇さんは説明し、百田氏は「うわあ、怖いな」と言った。』

 これに沖縄反日新聞2誌の一つ、沖縄タイムスの阿部岳記者がかみつきました。それは「差別ではないか」と問いただしたようです。もちろん百田氏は「差別の意図はなかった」と繰り返しましたが、この阿部記者派執拗に食い下がったようです。

 この阿部記者と百田氏の押し問答を、我那覇さんが動画に収めていました。その所為で、翌日の沖縄タイムスの朝刊では、「差別」という言葉は使わずに報じたようです。ただ、見出しは『百田尚樹氏、沖縄で講演 ヘリパッド反対運動に「怖いな、どつかれたらどうするの」』となっていました。半分は沖縄県外の人で、本土からの活動家や中国、韓国の人に対して、百田氏はそういったのだ、ということは完全に隠していました。

 過去にも、例の山城博治被告が基地に入っているのに、いないという捏造記事も書いているので、沖縄タイムスは基地反対派をかくまう確信犯です。このように、沖縄ではほぼ中国と同じような言論空間が現実のようです。つまり反知事側の言うことは全く取り上げない、まさに革新知事側の宣伝機関です。これでは言論の自由を悪用した、県民洗脳新聞でしょう。沖縄県を正常な言論空間に戻すために、何とかしなければなりません。

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