芸能人と思想

2021年11月 9日 (火)

太田光の「TBS選挙特番での暴走」、なぜヒドいことになったのか?

2021110501791249sspa0001view  SNS上で炎上し話題になった太田光氏の選挙特番。私は見ていませんので評価のしようがありませんが、「太田光」と聞いただけで、なぜか嫌悪感を感じます。上から目線で人を馬鹿にしたようなものの言い方、芸能人の多くがそうであるように、この人もコテコテの反日、反権力思想の持ち主。ですから番組を見ていなくても、おおよそ番組の状況は予想されます。

 ここではフリージャーナリストの片岡亮氏に登場願い、その内容について、現代ビジネスに投稿したコラムを紹介します。タイトルは『太田光の「TBS選挙特番での暴走」、なぜヒドいことになったのか? テレビディレクターの目から見えること』(11/6)で、以下に引用し掲載します。

「ご愁傷様でした」

マスコミ予想が大幅にハズレ、結局はフツーに自民党の勝利に終わった衆議院議員総選挙だが、賛否が渦巻いたのが、爆笑問題の太田光をMCとしたTBSの開票特番だった。

太田の政治家への物言いが無礼だったというのだが、同局ディレクターに話を聞きながら問題点を探ると、失敗したのは、無礼だったからではなく、ジャーナリズムが足りなかったからではないか、とも思える。

相手の容姿をイジったり感情を揺さぶるのは芸人の常套手段だが、今回は「どんな話を引き出したか」という観点で不満が残った。事実、番組側も既存キャスターでは引き出せないものを狙っていたが、それが果たせたとは言いにくいところがあった。

では、なぜそれが起きたのか。批判された点のひとつは、自民党・甘利明幹事長との中継で、「戦犯ですよね。負けたら」と追い込み、小選挙区で落選が濃厚となった相手に「ご愁傷様でした」と、敗北を茶化すように聞こえる発言があったこと。

また、当選した二階俊博前幹事長にも「いつまで政治家続けるつもりですか?」と聞き、「失礼だよ! 言葉を選びなさい」と怒られたが、一方で結果の良くない立憲民主党の枝野幸男代表には「僕は今回、立憲民主党に入れた」と、立場そっちのけで言っていた。

正直、その発言自体はあまり驚くことはない。バラエティー番組ではお決まりの手法ではある。お笑い芸人がバラエティー番組でゲストをイジる際、相手の表情を崩すような話を投げかけるのはセオリーだ。それで怒りや笑いを誘い、場が盛り上がる。

今回、太田が出演した番組の名称は「選挙の日2021 太田光と問う!私たちのミライ」で、お笑い芸人の冠番組である。常識的な報道スタイルで進めるなら、そもそも太田を起用しない。はなから「バラエティー番組のノリ」が期待されたものであり、それがイヤなら他番組を見ればいいというのが、TBSの出した方向性だ。

だから、わざわざこの番組を選んで見て、「無礼だ」と怒るなら、なぜ別の番組を選ばないのか、とも思う。

Maxresdefault-1_20211108183801 情報を引き出せていたか?

ただ、太田を同番組のMCとして見て不足があったとすれば、結局「視聴者の見たいものが見られたのか」という点で物足りなさがあった点だろう。今回の起用は、もともと同局の報道番組「news23」の企画「太田光と問う!」の延長で、遠慮せず政治家に質問をぶつけていた太田が評価されてのもの。チーフプロデューサーの山崎直史氏も、番組発表時に「政治家と『言葉』を介して向き合える唯一の芸人」と太田を評し、「政治家に忖度なく問います」としていた。

つまり、普段から政治取材しているキャスターやジャーナリストでは、政治家に遠慮してしまうところがあるから、しがらみのないタレントに自由に質問をぶつけたい狙いがあったわけだ。ジャーナリストの目線から見ても、それをやられたら「太田さんだからこそできたもの」と脱帽できる。

しかし、太田の質問が、単に政治家に意地悪な質問をするものなら、得られる「回答」がない。甘利幹事長への「戦犯ですよね」という投げかけも、大物政治家を困らせる姿を見せる「イジリ演出」にすぎない。それを見て喜ぶ層はいるかもしれないが、それは視聴者が知りたいことを引き出す「取材」ではない。

二階前幹事長に厳しい言葉を投げたこともまた、結局偉そうな政治家を怒らせただけで「太田さんだから聞けた質問だ!」とはならない。

選挙特番の見せ場は結果判明後の立候補者の言葉だ。そこには国民の知る権利を埋め込む「ジャーナリズム」の観点がないと、ただ政治をネタに遊んでいるように見えてしまう。

太田に飛んでいる批判には「無礼だ」というものが多いが、たとえ無礼でも、そのおかげで引き出せたものがあれば「知る」喜びの方が勝る。海外では日本よりも直球で質問するインタビュアーはごまんといるが、ちゃんと「回答」を引き出せれば、毒舌でも優秀なインタビュアーと評価される。太田は甘利幹事長に「日焼けしてますけどゴルフ焼け?」と聞いたが、これはバラエティー番組で相手とのやり取りに困ったときに出す“容姿イジリ”でしかなく、「回答」を引き出す技ではなかった。

反省の弁

テレビ番組として見ればそういう分析ができるのだが、ただし本件は「かなり怒っている自民党関係者がいて、局側が対応に追われているようだ」とTBS関係者。視聴者として残念だったという以前に、ヤバい空気があるようなのだ。そのせいか、2日後に放送の「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)では、この失敗を反省する話が全面的に流された。

同番組で「選挙特番はそんなに神聖な場所だったの?」と太田が言っていたのは、前述した問題の原因がまだ整理できていないことのあらわれに見えるが、妻で所属事務所の社長である光代さんから「口の聞き方気をつけなさいよ」と怒られたことを明かしたのは、リスナーよりも激怒する自民党サイドへの謝罪に見えた。「もう審判を待つしかないね。今後の仕事面においても」とまで言っており、これが別の意味で一大事であったことを匂わせる。

太田との仕事歴があるTBSディレクターに話を聞いてみると、「台本どおりにキッチリやる芸人MCが多い中、太田さんは事前にスタッフとあまり多くの言葉を交わさず、意向だけ聞いて本番で一気に流れを作るタイプ。だから、うまく流れが作れてないときは途中で修正させなきゃいけないんですが、それをするのがスタッフと綿密にやり取りする田中(裕二)さんで、彼がいなかったのが大きかったように見える」と言った。

「正直に言えば、MCの小川彩佳アナがその役をやるべきだったと思います。『太田さん、いまのはちょっと言い過ぎかも』と言って修正はできたはず」

そこをスタッフがカンペ(紙に書いての指示)で伝えるということもできなかったか。

「無責任に聞こえるかもしれませんが、スタッフ側では気を使いすぎちゃうところがあって、本番での勢いを削ぐからと待ったをかけにくい風潮があるんです。特に芸人さんは勢いで持っていきますから」

聞けば「番組前半で、進行上、長くCM休憩に入れなかった」ことも、修正を本人に伝える機会がなかった一因のようだが、そうなるとこれは太田ひとりの暴走という問題ではなくなる。なにしろ選挙特番は熟練ニュースキャスターであっても緊張を隠せない大仕事、それをあえて引き受けた太田をフォローするのも番組の仕事だ。

今回の視聴率(ビデオリサーチ調べ)は世帯平均でNHKが17.7%のトップ。太田の番組は6局中最下位の6.2%で、数字だけ見れば方向性も失敗だったといわれるだろうが、政治番組が予定調和のやり取りばかりになるのは報道としてのデメリットもあり、「別の角度から思いきった人選で政治家に忖度しない質問をぶつけたい」と考えた制作サイドの挑戦姿勢は前向きにとらえたい。

 ◇

 片岡氏は「制作サイドの挑戦姿勢は前向きにとらえたい」と言っていますが、TBSはテレビ朝日を凌ぐ反日、反権力の巣窟のような局。挑戦姿勢と来れば当然反与党、親野党となるわけで、そうした背景から甘利氏、二階氏、枝野氏への対応が、ものの見事に現れているとしか言い様がありません。

1_20211108183801  更には、枝野氏には「僕は今回、立憲民主党に入れた」というあたりは、偏向番組を地で行っていて、まったく呆れ返りますね。「選挙特番」ならぬ、太田光の「反与党、親野党、偏向特番」というタイトルにすれば、分かりやすかったと思いますね。高市早苗氏にも、森友学園や公文書改竄問題を執拗に問いただした様で、完全に野党側の立場で質問するあたり、太田氏とTBS両方の「地」が出てしまっています。

 炎上したのは当然として、その原因が「無礼」だと言うことだけに収めず、選挙という公平公正を必要とする報道で、こうした偏向報道をしたその罪を、しっかり問う必要があります。また太田光氏を二度と報道番組には使わないという確約を、テレビ局はするべきです。「思いあがりもいい加減にしろ!何様だと思っているのだ」、と私自身本人にそう言いたいですね。

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2020年10月 4日 (日)

芸能人の「反日」と「嫌韓」、「洗脳された人」と「現実を見る人」との違いだ

Images-7_20201004135301  反日芸能人の多くは親中韓のようです。起源は洗脳されデュープスとなった疑似共産主義者又は9条信者です。つまりコミンテルンの画策に溺れた「日本=悪」の信者で、そのくせ結構裕福な暮らしをしています。と言っても思想はそんなに深くないかもしれません。本ブログで紹介した加藤登紀子さんや吉永小百合さんは少し深入りしているようですが。

 しかしそれに異を唱える芸能人もいます。そして多くの人が嫌韓です。何しろ韓国のあの反日ぶりは異常です。それを普通に受ければ嫌韓になるはずです。反日を続ける上記の人たちは、韓国の反日も日本の所為だというのでしょうね。

 嫌韓の芸能人の話に入る前に、参考までに在日、つまり日本に在住している韓国人の、日本を貶めるブログを紹介します。2チャンネルに投稿された『在日 広尾晃こと朴晃一がまた反日戯言を』で以下に引用させていただきます。

以下の文は、広尾晃こと朴晃一の反日ブログからの抜粋である

<「日本では日本人が勝つべきだ」という偏狭な価値観がある。これを「島国根性」という。

日本人、日本のメディアは何かにつけて「日本が」「日本が」と主張したがる。自意識過剰というか、自信がないというか、その感覚が情けない。

イチローの日米4000本安打に関する報道もその裏返しだ。

どう考えたってイチローはMLBで2700本余りしか安打を打っていないのに、下駄をはかせて4000だと言い張って、それをアメリカ人にまで認めさせようとする。

「米メディアが認めたからありだ」「アメリカ人だって賞賛している」。

「インド人もびっくり」のカレーじゃあるまいし、誰が何と言ったって事実関係は揺るがない。

ピート・ローズが「4000本を認めない」と発言すると「ローズ氏が抵抗」と見出しを付けたメディアがあるが、日本でしか通用しない理屈をこね上げている方こそ「事実」に抵抗している。

日本人は「立派な敗者」になるのが下手だ。勝敗に異常にこだわって、何としても勝利を得ようとする。そして負けてもなかなか敗北を認めない。泣いたり、わめいたり、誰かに許しを乞うたりする。要するに「敗者」という現実を受け止められないのだ。

誤解を恐れずに言うが、これは「二流国」の証だと思う。

「世界から認められていない」「尊敬されていない」という劣等感が裏返しとなって、勝負に異様にこだわり、「日本が」「日本人が」と騒ぎ立てるのだ。

そしてその思いは、一部の選手たちに過剰なプレッシャーとしてのしかかる。

日本人が国際舞台で弱いのは、こういう理不尽な圧力を双肩に受けているからだろう。

オリンピック選手もそうだが、イチローだって、ダルビッシュだって、みんな「自分の夢」を描いて海を渡っている。もちろん何がしかの「日の丸意識」は持っているだろうが、その分量は個々によって違う。

彼らに「日本のためにがんばれ」「負けるのは恥だ」などと第三者が言い、圧力をかけるのはお門違いだ。自分たちの才能と努力で培った「実力」をあたかも「日本の共有財産」のように言うのは、厚かましい。本音の部分で彼らは言うだろう「別にあなたのために頑張ったわけじゃない」。>

在日 広尾晃こと朴晃一がまた反日戯言を

 ここまで日本や日本人を誹謗するなら、さっさと韓国に帰ればいいでしょう。それに「自意識過剰」だの「劣等感」、「二流国」だの、それこそ韓国の特徴ではないか、と言いたいですね。

 ただここで私が本当に言いたいのは、この彼の物言いと、韓国にいる韓国人のブログやネットでの反日の物言いが、殆どそっくりだと言うことです。つまり国を出ようが出なかろうが。ユンソナさんやBOAさん、キムテヒさん、そしてあの有名なBTSなど、日本で稼いでいても反日は変わりません。

 さて話を戻して嫌韓芸能人、2014年と少し古いですがAsageiplusに掲載されたコラム『芸能人7人が証言する「韓国を嫌いになった瞬間」』を以下に引用します。

0f897811ae6adf9d445eec8042360bb6  韓流ドラマやK-POPが芸能界を席巻したのも今は昔。根拠のない理由から日本を執拗に責め続ける韓国の正体に、世の空気がイラだってくると、まるでたまっていた鬱憤を晴らすかのように、次々と芸能人も韓国への嫌悪感を露わにし始めたのだ。

「韓国は本当に嫌い」

 こうハッキリと“嫌韓宣言”をしたのは、俳優のえなりかずき(29)。昨年4月13日放送の「たかじんNOマネー」(テレビ大阪)で、韓国批判を大爆発させた。

「韓国人の盗人猛々しいところ、本当に腹が立っているんですよね。例えば、半分国営企業みたいな会社が数社、世界的に有名になっただけで、何でも韓国が世界一みたいな言い方をされる。(中略)政権が安定しなくなると矛先を日本に向けてきて。反日教育されていますから、まあ、みごとに矛がこっちを向くわけです」

 そして、韓国を嫌いになった瞬間をこう続けた。

「いちばんショックだったのは、(野球の)WBCで日本対韓国が終わったあとに旗を立てたこと。(サッカーの試合後)竹島の話を持ち出したりして、スポーツにナショナリズムを持ち込むのは最低だと思う。だから、本当に最近(韓国は)嫌いなんですよね」

 最後には、共演者から「韓流ドラマのオファーが来たらどうする?」と聞かれると、「ボク、出ないと思う」と韓流NG宣言。

「過激な発言に、韓流推しのフジテレビを批判して仕事が激減した高岡奏輔の二の舞になるか心配になるほどでしたね」(芸能レポーター・石川敏男氏)

 さらに舌鋒鋭いのは、大御所俳優・津川雅彦(74)。昨年2月24日の自身のブログで、竹島に上陸した李明博前大統領と韓国国民をバッサリと酷評した。

〈李はあんな阿呆な行動とるから、かえって日本人を怒らし、薄い愛国心にも火を付け! 韓流ブームにも関わらず、韓国嫌いを増やし、竹島を取り戻したいと思う日本人を増やした! こんな阿呆な大統領を選んだ韓国人は、やはり政治に対するセンスが皆無だ!(中略)韓国は戦後! 何を勘違いしたか、大東亜戦争の戦勝国ヅラして日本の恩恵を忘れ『義』と『恥』がわからない国民となった〉

 李前大統領の竹島上陸問題では、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(40)も、12年8月19日のツイッターで、こう苦言を呈した。

〈韓国大統領の理解し難い行動によって、二国間に大きな亀裂が入ろうとしています。韓国での支持率アップの為に取った行動だとしたら、あまりにも愚かだと言わざるをえません〉

 正論に思えるが、翌日、韓国のタレントがツイッターで「黙れオッサン!」とつぶやくと複数の韓国メディアが「独島妄言の日本人芸人に警告した」と、英雄扱いしたものだった。

 武田鉄矢(64)は、かの国への本音をラジオ番組で吐露した。12年末に1週間連続で放送された文化放送の「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」で、反日感情を強める韓国と中国についてこう話したのだ。

「竹島問題で日本人は変わりましたね。戦後営々と戦争のおわびをしなければいけないという教育を受けてきましたけれど、中韓に対して、いくらおわびをしても同じなんじゃないか。ある評論家も言っていましたけれど、中韓は日本を許す気がないですね」

 この年は、反日暴動や竹島問題など、目に余る行為が続いた年だった。危惧を抱いていた武田は、「多少イメージと違っていても、批判覚悟で発言した」(ラジオ関係者)という。

 日本の自虐史観的な教育の問題にも言及した「金八先生」に同意するリスナーは多かったようだが、韓国の歴史教育問題について毅然とした態度で反論したのは、元力士のタレント・舞の海秀平(46)だ。

 昨年7月30日、サッカー東アジア杯の日韓戦で韓国サポーターが、「歴史を忘れた民族に未来はない」と書かれた巨大な横断幕を掲げたことが、情報番組「モーニングバード!」(テレビ朝日系)で取り上げられると、正面から痛烈な「ツッパリ」を見舞ったのだ。

「日本側から言うと(韓国が)歴史を歪曲するからこういう事態が起きるんじゃないかって気もします。そういう教えをしているから、こういう人たちが出てくる」

 韓国に嫌気がさしている芸能人は、男性ばかりではない。韓流ブームの最中、公然と韓国での恐怖体験を語ったのは、フリーアナウンサーの皆藤愛子(30)。11年9月27日放送の「笑っていいとも!」(フジテレビ系)に出演した際、

「(韓国で)母親とタクシーに乗ったら、行き先と違って、どんどん暗いほうに行くので、ガチャガチャとドアを動かして抵抗しました。怖かったです」

 話が終わると、スタジオの共演者は苦笑い。

「当時のフジテレビはとにかく韓国推しで、この日はゲストに韓国のアーティストの東方神起も控えていた。そんな状況で皆藤さんの突然の韓国批判に、共演者もフォローできなかった」(制作会社スタッフ)

 同じように韓国の体験談では、一昨年8月に人気モデルの本田麻里絵(27)のブログが話題になった。

「彼女は韓国語をマスターするほど韓国好きでした。ところが、いざ韓国旅行に行くと『独島は私たちのもの』『くそ猿野郎』と行くさきざきで韓国人から侮辱的な暴言を吐かれたとか」(芸能ジャーナリスト)

 まだ一部とはいえ、芸能人からも聞かれるようになった嫌韓発言。石川氏はこんな指摘をする。

「今は韓国へのネガティブな発言が受けていますが、本音を言いすぎて過激な批判を続けると、“色”が着く。いつか韓国との関係が変わった時に、仕事がなくなる可能性もありますよ」

 とはいえ、韓国の正体を知れば、芸能人である前に、日本人として「我慢の限界」に達するのではないか。

 未だに「我慢の限界」を感じずに韓流ドラマやK-POPにはまっている人を見かけます。新たな韓流ブームと囃し立てるメディアもありますが。そして政治と文化は違う、と達観したような人もいます。

 ここで少し真相を探れば、日韓の歴史教育の違いが浮き上がってくるでしょう。日本では「過去の日本は悪かった、周辺国に多大な迷惑をかけた」と教え、韓国では「韓国は日本から主権を奪われ、植民地化され、圧政と収奪に苦しんだ」と教えます。そうすると韓国のみならず、日本でも反日が増えてしまいます。

 歴史を精査して、「日韓併合は当時の国際情勢ではやむを得なかったし、両国の合意のもとに締結した条約で、アメリカなどからの後押しもあった。主権は日本にあったが、韓国人を日本人と同列に扱い軍人の上層部にまで登用した。インフラを整備し、教育を普及させ、産業を発展させた。」と本当のことを韓国人に教えれば、反日韓国人は一気に減少するかもしれません。

 しかし韓国は今更そうはできないでしょう。謝罪させて気分をよくすることもできなくなるし、何より金をとれなくなります。主権を奪われた「恨」の気を晴らすこともできません。被害者と加害者の立場は千年続くのです。

 ただ日本人に本当の歴史を教育することは大事だし、出来るでしょう。中国とは戦ったけれども韓国とは同胞だったのです。そうすれば日本人の中から謝罪しろと言う人も少なくなるし、今の韓国の反日は、韓国政府が反日教育しているからだと分れば、逆に嫌韓が増えるでしょう。圧倒的多数の日本人が嫌韓になれば、対韓政策も大いに変わるし、今までのような謝罪や賠償は一切認めない、過去を清算した普通の国通しの関係になるでしょう。今必要なのは日本人の教育だと思いますね。


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